COLUMN
コラム
給与計算・労務・健康経営・AI活用のこと。
中小企業の「ヒト」にまつわるテーマを、わかりやすく。
2026年10月30日
「1か月平均所定労働時間」って、どう出すの?——残業代と最低賃金の“もとになる数字”です
月給の社員さんの残業代や最低賃金の確認に使う数字です。年間休日から出す計算式、有給休暇の扱い、よくある間違いを短くまとめました。
2026年10月29日
【福岡県 最低賃金1,114円】「うちは時給で足りている」と思っている会社ほど確認を——月給の社員さんも対象です
令和8年10月4日から、福岡県の最低賃金は時間額1,114円。総支給で見ると足りていても、通勤手当や皆勤手当、固定残業代などを除くと下回ることがあります。月給の社員さんの確かめ方を、条文つきで整理しました。体の面からの話も。
2026年10月28日
産業医って、うちも頼まないといけないの?——分かれ目は「50人」です
選ばなければならないのは「常時50人以上の事業場」。ただし10人以上なら衛生推進者は義務です。14日以内という期限、社長を産業医にできるかの条件、無料で使える窓口まで。
2026年10月24日
「高ストレス者」って、誰のことですか?——会社が決めつけるものではありません
ストレスチェックの結果で出てくる「高ストレス者」。誰がどう選ぶのか、そのあと医師の面接につながる流れ、社長が気をつけたいことを短くご説明します。
2026年10月23日
ストレスチェックって、そもそも何をするものですか?——聞かれるのは、たった3つのことです
「心の健康診断」と言われますが、法律で決まっているのは3つのことを1年以内ごとに1回聞くことだけ。条文を見ながら、短くご説明します。
2026年10月22日
【2028年4月〜】ストレスチェックが50人未満の会社にも義務になります——社長が今から準備しておきたいこと
これまで「努力義務」だった50人未満の事業場も、令和10年4月1日から実施が義務になります。社長は結果を見られない、個人の結果に触れる事務は担当できない——少人数の会社ほどつまずくところを、根拠の通達つきで整理しました。無料で使える公的窓口と、体の面からの話も。
2026年10月22日
【令和8年分】年末調整で「扶養」の線が動きます——税と社会保険で、基準が違う話
扶養親族の所得要件が62万円(給与収入なら136万円)に広がりました。一方、社会保険の扶養は130万円のまま。社員の方が混同しやすいところを、根拠の条文・通達つきで整理します。11月までにやっておきたい3つも。
2026年9月26日
北九州の会社が今つかえる助成金3選——締切が近いものから、ご案内します
【2026年10月22日追記】業務改善助成金(令和8年度)の受付は終了しました。いま使えるのは北九州市の上乗せ補助金・奨励金(2027年3月5日まで)と、パートさんを正社員にしたときのキャリアアップ助成金です。注意点つきで解説します。
2026年7月11日
健康経営優良法人とは?——メリット・デメリットと、申請の時期【中小企業向け】
なぜ厚労省ではなく経産省の制度?認定ロゴで採用に差がつく話から、毎年更新の手間・申請料まで正直に。例年のスケジュールと「今から間に合う準備」も解説します。
2026年7月9日
給与計算の丸投げ、いくらかかる?——外注の相場と、事務員を雇う場合との比較
「自分でやればタダ」の落とし穴、外注の料金目安、事務員雇用との費用比較。あなたの会社に合うやり方を3つのパターンで解説します。